当サイトを最適な状態で閲覧していただくにはブラウザのJavaScriptを有効にしてご利用下さい。
JavaScriptを無効のままご覧いただいた場合には一部機能がご利用頂けない場合や正しい情報を取得できない場合がございます。
経営理念は日々の業務にどのように影響してくるの?改めて自社の経営理念について考えてみました! - 千年市場

INFORMAITION

ニュース情報をはじめ、事例など様々な情報をまとめています。

経営理念は日々の業務にどのように影響してくるの?改めて自社の経営理念について考えてみました!

こんにちは!福岡市の広告代理店の千年市場です。

今日は企業理念について考えていきたいと思います。


私たちは「Pay It Forward. 〜人から人へ幸せを渡す〜」を企業理念に掲げています。

この言葉の意味は「恩送り」です。恩を受けた相手に「恩返し」するのは当然として、私たちがお客様や協力会社様からいただいた「恩」を新たな人、次の人に「送る」ことで先手のお役立ちをすることが「Pay It Forward.」になります。


今回は、弊社が企業理念の「Pay It Forward.」を意識して行っている業務について、少しお話できればと思います。


前回の広告代理店について紹介したブログ記事で、

「私たち広告代理店は時代に応じた様々な「やり方」や「アイディア」を活用し、

広告主様が「顧客へ伝えたい」ことをカタチにして上手に伝えるのが使命です」

と紹介させていただいたように、様々な企業様や団体様の「伝えたい」をカタチにするお手伝いをしてきました。


その経験をもとに、ご訪問やご提案する前は「この企業様の業界はこんなことを課題に感じているかもしれない」とリサーチをもとに仮説を作るところから始めます。

弊社は顕在化した課題に対してサービスを提案するだけでなく、潜在的に眠っている課題をクライアント様と一緒に考えていくことをモットーにしています。

先手で「お客様が課題に感じているであろうこと」を仮説として設定し、一緒に解決策を考えていくスタイルです。

私たちに先手のお役立ちは、広告代理店業で得た知見をもとに「お客様がいま困っているであろう課題、これから困るかもしれない課題」を設定し、「解決策を一緒に模索していく」ことです。


私たちが広告代理店として約30年継続してこられたのも「Pay It Forward. 〜人から人へ幸せを渡す〜」の理念を実践してきたからこそだと思っています。
企業にとっての企業理念は型であり、方位磁針のような役割を果たしています。


現在、社会課題やDX、新型コロナウィルス感染拡大など目まぐるしく時代は移り変わっています。広告代理店として「伝える」ための知識やスキル、ツールなどを駆使しながらお客様や社会の役に立っていかなくてはなりません。

これからも企業理念である「Pay It Forward. 〜人から人へ幸せを渡す〜」を実践し続けられるよう、私たちも自社の価値を磨き続けます!

TOPへ戻る